computerの日記

Cisco,SHELL,C,Qt,C++,Linux,ネットワーク,Windows Scriptなどの発言です

sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-20)

sosreort-analyzer-ng ですが、最新版は v1.0.17 です。

mcinfo コマンドにより作成された、mcinfo ファイルを解析できるようになりました。設定ファイルは、/etc/sosreport-analyzer-mcinfo.conf という、sosreport を解析するものとは別のファイルになります。

-M | --mcinfo オプションを使用します。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-16)

sosreport-analyzer ですが、最新版は、v1.0.16 となっています。

 

 設定ファイルで、メンバのうち複数のアイテムを設定できても、それが実はちゃんと有効になっていなかった問題を修正しました。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-14)

sosreport-analyzer ですが、最新版は、v1.0.14 となっています。

追加機能として、etc/cron.d/ 配下のファイルを全て表示するようになりました。

また、設定ファイル名に、無意味についていた d の文字を削除しました。

新しい設定ファイル名は、/etc/sosreport-analyzer.conf となり、関連ディレクトリも、

/usr/share/sosreport-analyzer となりました。d 付きのファイルやディレクトリは不要となりますので、削除をお願いします。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-12)

sosreport-analyzer-ng ですが、v1.0.10 が最新となります。

v1.0.9 では、新たに加えた機能が原因で、うまく動いていなかったので、そこのところを直しました。

このように常に修正しているので、使用する場合は、最新バージョンを使ってください。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-8)

sosreport-analyzer-ng の、v1.0.8 を出しました。

多数のオブジェクトについて、初期化を忘れていた所があったので、ゼロで初期化しておきましたよ。

まだ直す所があるとすれば、直します。

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ラーメン食べたいなぁ。

sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-6)

sosreport-analyzer-ng の開発状況ですが、グラフ機能を追加しました。

やってみてくださいね。現在のバージョンは、v1.0.6 となります。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-5 その2)

sosreport-analyzer-ng ですが、現在のバージョンは、v1.0.5 です。v1.1.0 は、出来が悪かっので、消しました。このバージョンでは、ディレクトリを読むときにバグとなることがあった部分を直しました。

合わせて、結果ファイルを保存するディレクトリを、sosreport のディレクトリ単位で作成しておきました。

これで、数多くのグラフファイルを入れる準備が整いました。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-5)

sosreport-analyzer-ng ですが、v1.1.0 を出しました。

このバージョンでは、出力される 2つのファイル名の頭を、解析するディレクトリ名で揃えてあるので、後から見易くなっていますよ。sar-analyzer のグラフ機能は、まだ取り込んでいません。そちらは、しばらくお待ちください。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2019-1-3)

sosreport-analyzer-ng ですが、sar-analyzer, sosreport-analyzer を引き継ぐものという位置づけです。

現在のバージョンは、v1.0.2 になります。

ついに、sar-analyzer の機能を入れました。グラフ機能は、まだ生きになっていません。グラフ機能を使うのは、もう少しお待ちください。しなしながら、sar-analyzer の機能がつかえるようになったので、うれしいですね。

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sosreport-analyzer-ng の開発状況(2018-12-30)

sosreport-analyzer-ng ですが、sar-analyzer, sosreport-analyzer を引き継ぐものという位置づけです。

現在のバージョンは、v1.0.1 になります。

このバージョンでは、ファイルへのリダイレクトを禁止し、./sosreport-analyzer-results ディレクトリに <dirname-time>.txt ファイルを書き出すようになっています。

sar-analyzer の機能は、まだ生きになっていません。sar-analyzer の機能を使うのは、もう少しお待ちください。

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sosreort-analyzer の開発を止め、sosreport-analyzer-ng に移行します。

sosreport-analyzer-ng のバージョンは、v0.0.3 です。

ライブラリ化できたので、応用が広がります。

ライブラリは、/usr/local/lib にインストールされます。

本体は、/usr/local/bin にインストールされます。ダイナミック・リンクしているので、容量は、わずが 28 kbytes です。

現在のところ、sar-analyzer はまだ同梱できていません。

アイディアとしては、sosreort-analyzer コマンドにより、sar-analyzer の機能もできるようにします。同名のオブジェクトがあるので、それを修正します。

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では、良いお年を。

 

Fedora 29 に、GNS3 環境を構築する

以前、Fedora28 のときに GNS3 の環境を作っていたのですが、Fedora29 になってから
何もしていなかったです。再び、GNS3 をやろうと思ったらエラーになっていたので、直したいです。

 

$ rpm -qa | grep gns3
gns3-gui-2.1.11-2.fc29.noarch
gns3-server-2.1.11-1.fc29.x86_64
gns3-net-converter-1.3.0-8.fc29.noarch

$ rpm -qa | grep vpcs
vpcs-0.8-3.fc29.x86_64

$ rpm -qa | grep dynamips
dynamips-0.2.18-1.fc29.x86_64

$ rpm -qa | grep qemu-kvm
qemu-kvm-3.0.0-3.fc29.x86_64

$ rpm -qa | grep qemu-system-x86
qemu-system-x86-3.0.0-3.fc29.x86_64
qemu-system-x86-core-3.0.0-3.fc29.x86_64

$ pip3 list | grep gns3
gns3-gui 2.1.11
gns3-net-converter 1.3.0
gns3-server 2.1.11

 

以下のサイトから、2.1.11 をダウンロードします。
https://github.com/GNS3/gns3-gui/releases
VirtualBox 版とします。以下のリンクとなります。
https://github.com/GNS3/gns3-gui/releases/download/v2.1.11/GNS3.VM.VirtualBox.2.1.11.zip
解凍します。


$ unzip GNS3.VM.VirtualBox.2.1.11.zip
$ ls -l "GNS3 VM.ova"
-rw-------. 1 xx xx 321134080 10月 1 01:17 'GNS3 VM.ova'
$ ls -lh "GNS3 VM.ova"
-rw-------. 1 xx xx 307M 10月 1 01:17 'GNS3 VM.ova'

「仮想アプライアンスのインポート」から、上記 ova をインポートします。
立ち上げると、以下のような表示が出ます。

-------------------------
GNS3 version: 2.1.11
VM version: 0.10.14
KVM support available: False
IP: 192.168.56.104
To log in using SSH:
ssh gns3@192.168.56.104
Password: gns3
Images and projects are located in /opt/gns3
Release channel: 2.1
-------------------------

ちなみに、/usr/bin/gns3 は ASCII TXT となっていますので、確認できます。

-------------------------
#!/usr/bin/python3
# EASY-INSTALL-ENTRY-SCRIPT: 'gns3-gui==2.1.11','gui_scripts','gns3'
__requires__ = 'gns3-gui==2.1.11'
import re
import sys
from pkg_resources import load_entry_point

if __name__ == '__main__':
sys.argv[0] = re.sub(r'(-script\.pyw?|\.exe)?$', '', sys.argv[0])
sys.exit(
load_entry_point('gns3-gui==2.1.11', 'gui_scripts', 'gns3')()
-------------------------

立ち上げます。


$ /usr/bin/gns3

エラーになりました。
Edit --> Preferences で、パスを確認します。
Server のところを、/usr/bin/gns3 にしました。
GUI を閉じます。
もう一度、

$ /usr/bin/gns3

今度は立ち上がりました。
Server のところは、以下のようになっています。

-------------------------
/usr/bin/gns3server
/usr/bin/ubridge
192.168.56.1
3080 TCP
5000 TCP 10000 TCP
10000 UDP 20000 UDP
-------------------------

GNS3 VM のところは、以下のようになっています。

-------------------------
VirtualBox
GNS3 VM
8192 MB
4
-------------------------

sosreport-analyzer の開発状況(2018-12-30)

sosreport-analyzer ですが、最新バージョンは、v0.1.9 となっています。

面倒な検索を、設定ファイルにより簡素化できます。

そういえば、そのことを README に書いていなかった。。

なお、sar-analyzer も同梱されています。

別のプログラムにしていますが、make install で、2つともインストールされます。

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良いお年を。

sosreport-analyzer の開発状況(2018-12-26)

sosreport-analyzer ですが、0.1.7 が現在最新のバージョンとなります。

messages や journal ログも検索表示することができます。設定ファイル、/etc/sosreport-analyzerd.conf で設定項目に、検索したい文字を、12個まで設定できますので、やってみてください。

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